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2014/02/11

もやっとした思いを自分以上に書き切ってくれると嬉しい、有難い

休みの日は、金輪際起きられないtsurusuke(@yaegaki4)です。今日もまた寒いんで、家でゴロゴロ。

この思いは「他の人もこう言ってんだから、あたしの言ってたこと、やっぱり正しいんじゃね?」みたいなところに堕してしまう危険性もあるのですが、嬉しかったので書いてみます。

自分にはブログを読むスタイル?が2つあって、一つは、「更新された?」とずっと気にして、記事があげられていたら「すわっ!」と読むもの。もう一つは、たまに訪れて「やっぱりこの人の書くの面白いわ〜」と、未読分をずんずん読むもの。で、@Hirosanoさんのブログは後者。何と言うか、「タメ」がある方が楽しい。

で、この記事。

705:【戯れ言】何に価値を求めるか?の巻|真☆煩悩の赴くままに

先日、稚拙ながら記事にしてみたゴーストライターの件を取り上げられているのですが、彼らしく?おちゃらけつつ、これがもう「あ〜文章にしてくれてありがとう」なんですね。

テレビをちらり観ると、「あの曲はマーラーのパクリだし、この曲はバッハ」「『HIROSHIMA』は、個人的な苦悩は描けてはいるようだが、広島のそれを描き切ったレベルではなかった」みたいに言う人たちもいて、「つまんないよね」と閉口しております。

もてはやされていた当時に、あの人の公表していた「背景」を知っていても尚言えたならかっこいいけれど、そのつまらなさ、気付かないのかな?って。結局同じじゃね?って。

まあ、騙されたマスコミがどんどんこういう人を拾うのは当たり前で、結局かっこいいのは、曲を採用し、事実を知っても変えないオリンピック選手な訳でした。

2014/02/07

コンテンツの魅力だけじゃ難しいのか?みたいな話にしたかったが難しかった話

あの作曲家にゴーストライターがいた話。「名探偵コナン」の事件みたいなことが、現実にあるんだなぁって、まず思ったのですが。

テレビとかあんまり観ないし、気持ちのいいニュースじゃないので全体像を把握しようともしていないのですけれど、ちょっとだけ感じたことを書いてみます。

今回の件、あの人が書いたとされる曲が、クラシック界で異例の売れ方をしたのは、曲の素晴らしさもあったろうけれど、やはり聴覚を失う難病と闘いながら書いたそれ、という「背景」があったからですよね?もっと悪いことに「HIROSHIMA」をかぶせてしまった。

異例の売れ方をするのには、普段来ない層が買ってくれることが一番。本のベストセラーもだけれど、大きな文学賞の受賞、それに至るまでの作者の苦労…のような、作品の背景に惹かれる人、とてもいやらしい言い方をすると「好物」の人がやっぱり多くいて、その人たちが動くのが大事。で、その一部でも、それを入り口として例えばクラシック鑑賞なり読書なりの楽しさを知って残ってくれれば、なんだけれど、作品の魅力だけでは今はもう難しいのかな。自分の場合、ものによっては、あんまり背景を知りたくないところがあるのですが。

そんなこと言って、作品の背景を知ったら、やっぱり喜びって増すものではあります。ルノアールが晩年、手に筆を括り付けて絵を描いた話が好きなのですが、それであの絵、だからいいんですよね。「この人は、どうしても女の肌の柔らかさや、肌に落ちる光を描きたかったんだな」と、なんだか嬉しくなるじゃないですか。

背景がこうだから、曲の数々は「聴覚を失った」「被爆二世」である彼が書いていないから、もう価値がないのか…?個人的には今回のことでは、交響曲第一番に、当初の予定でなかった「HIROSHIMA」を名乗らせたことの方が嫌だし、分からない。他の曲のことを知らないで言うのもなんだけれど、もし被爆二世という、当事者の彼が「売らんかな」でしたのなら…分からない。

2014/02/04

フィリップ・シーモア・ホフマンが死んだとは

ここ数年で、TSUTAYAはただの本屋となりました、tsurusuke(@yaegaki4)です。しかし、これは悲しい…。惜しまれない死などないけれど、とにかく若過ぎる。

昔、もう10年以上前、DVDでガンガン映画を観まくっていたころ、トッド・ソロンズ監督の「ハピネス」で彼を初めて見ました。と言って、映画の内容も彼の演技もぼんやりとしてしまったのですが、いい役者さんだった記憶が。「ハピネス」もうないよなぁ。「マグノリア」だったらあるかなぁ…?映画への想いはブラッシュアップしたいです。

2013/12/03

海老蔵、筋隈はこれから?

NHKニュースをちらり観たら海老蔵。助六と、「国姓爺合戦」の和藤内?が画面に。うわーっ、助六いい男だなぁ。自分は今も團十郎派なつもりだけれど、男っぷりはそりゃこちらで文句ない。写真で見た十一代目以上かも。

しかし…和藤内はどうかな?芝居を観ずに言っちゃいけないけど、筋隈はまだまだかも。若くて肉も付いてないしね。写真だけで溜息出るのは二代目松緑と、團十郎…もう、あんな顔出てこないか⁉︎

2013/11/01

田中正造

小学校6年生の国語の教科書だったろうか、彼の話が載っていた。子どもなりに、彼の無私の精神というのかな、それに心打たれた記憶がある。だから今、園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した某議員が彼に例えられるのは「?」である。

こんな時、「そんなんあかんやろ」「ちゃう(違う)やろ」の語しか出てこない自分が残念。単に頭が悪いとかな話でなく、アウトプットの習慣があまりないからかと。やはり話したり、書いてみたりで自分の考えに気付くことってある。頑張ってみよう、こんなことが起こったとき、毎度思うことだけれど。

2013/10/15

やなせたかしさん

「手のひらを太陽に」やアンパンマンの歌詞を聴いたら泣けてきてしまうのは、自分だけではないと思うのです。たとえ、やなせさんの経歴や、歌に込めた真意を知ろうとしなくても。

「歌はある程度役に立たなければならない」と、おっしゃっていましたね。役に立っています。これからの人生に生かしていきたいです。

2013/09/25

太郎吉が…

前田敦子さんの熱愛報道にびっくり。何がびっくりって尾上松也さん…太郎吉?

いや、彼が5歳くらいの、多分初舞台を踏んだ頃くらいの舞台を観ているのです。先代の河原崎権十郎が瀬野太郎でとんぼ切って驚いた「実盛物語」の太郎吉。それより、お父さんの松助さんが、大きい名前を継いですぐに亡くなっていたのがショックだったりするのですが。

2013/08/28

キング牧師

50年前の今日、彼は「I Have a Dream」で知られる演説をおこなった。当時牧師は30代前半。青年じゃないか…と、テレビ観てうるっときてしまった。

恥ずかしながら、このブログの名はそこからきています。少しはしゃんとしなければ。

2012/11/02

入江陵介さん

今テレビで観ている。ハンサムだけど…なんだか尾木ママに似てるような。

2012/09/28

草間彌生さん

夏の終わり神戸に遊びに行って、デパートのウィンドウを見て眩暈が…ヴィトンだった。赤と白の水玉づくしの草間彌生ワールドは強烈。ここに閉じ込められたら自分、泣くでしょう。

徳島で彼女のドキュメンタリー映画が上映されたのに、観そびれていた。残念だと思っていたら今日、NHKスペシャル!嬉しい。シンクロニシティってのかな?もう、さすがNHKだわ。

彼女は統合失調症だと昔見た気がする。が、不安神経症と強迫神経症、そこからくる自殺願望と闘っているそうだ。闘って40年。作風からドーパミンがピューピューの、イッちゃってる幸せな人と思っていたが、違った。

作家の背景(内面等)を知ることで作品を見る目が変わる、なんてのはダメというか、作家や作品に失礼だと自分は思っているが、うん、ちょっと見方が変わりそう。これだけ作品を気持ち悪く感じるのは、もう好きなんじゃないか?てな具合に。

2012/05/15

I君

ときどき思い出す人がいます。中学1年の同級生I君。

おとなしい真面目な男の子でした。で、思い出す場面はいつも、朝一時間目の前の小テスト。自分はテストがかったるかったので、大抵は解答が回ってきたとき適当にうつして(もちろん満点にはしない)採点したふりをし、提出していました。

それを見たI君。「tsurusuke、それはいけないよ」だって。うわ、真面目。彼は今、どうしているでしょう?幸せだったらいいなぁ。

2012/02/10

ラリー・ペイジって年下かぁ…

先日雑誌を立ち読みしていて、GoogleのCEOラリー・ペイジが1973年生まれの38歳と知りました。そうだよね、Googleを20代前半で立ち上げて10年余りな訳だ、全然おかしくない。あのFacebookのザッカーバーグだって27歳の男の子だと知ってたのに…なんだろう?この「あ~あ」感。おこがましいけど「自分もちょっと頑張らにゃ」とも思いました。

2012/01/04

もっと自分の頭で考える

レディー・ガガに興味を持っています。今年に入ったらCDどんどん借りて聴こうって思っていました。でも年末の紅白歌合戦忘れた…娘が楽しみにしていた「マルモリ」終わってほっとして変えてしまったのです。どういう訳か歌番組自体は苦手なんで。

今年やっとツイッター上などで紅白での「Born This Way」訳詞が議論になっていると知りました。紅白をちゃんと観て「居合わせたかった」けれども、自分は果たして違和感をおぼえたろうか。

「(字数の制限やNHKとして縛りがあるだろうけど)えらく簡潔だなぁ」くらいは思ったろうか。そもそもスルー?普段、考える癖がないから引っ掛かりがなかったかもしれない。はてブ眺めるように「ふうん」で何事も終わらせちゃいけないな、考えなきゃいけないな、と感じた騒ぎでした。