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2014/02/02

2014年2月のホーム画面

自分のためにメモ。


これはこれで、こだわりがあるのですが、物凄く面白味のない画面です。おっ⁉︎なんてアプリもない筈。

標準アプリを移動させたくない

商品を購入したら、それを選択したまでが「自分の個性」と思うところがあって、買って後あれこれ手を入れるのは好きじゃないのです。アプリを買い足していってなんぼのiPhoneではさすがに適用できず、使わないだろう標準アプリはフォルダに入れて2面目へ。それでも1列目とドックはいじっていない。どこかに買った時のままなのを残したくて。変ですね。

容量との闘い

そんな訳で「Google Maps」みたいな、基本的なアプリすら削除。また、今はブログに注力したいので、それ以外のアプリはお休みしてもらおうと。ただ写真、動画は全てクラウドに預けたら娘に怒られるので、こんな努力?は微々たるもの…。

当分、こんな感じで。これからまた、変化があるでしょうか…?

2014/01/26

ブログを読んで思い出し、また強くした想い

新聞のテレビ欄を見たら「歌舞伎『忠臣蔵九段目 山科閑居』」とありました。中村魁春は戸無瀬か…あぁ坂田藤十郎がいるから小浪かな…?

独り言は置いといて。

@donpyさんのネオどん速で紹介されていた、こちらの記事

鉄オタも驚愕、埼玉のリアル過ぎる「鉄道画家」 車輪の質感、線路の砂利……

@monochrさんの[箱]ものくろぼっくすでの、こちらの記事

『iPhoneアプリ開発講座@大阪』に参加して、想いを伝える道具を増やす!

を読んで思い出し、また強くした想いがあったので記します。

一切の下書きなしに、記憶のままに緻密な鉄道画を描く埼玉県の福島尚(ひさし)さんは、自閉症(たぶんサヴァン症候群でしょう、タイプは違いますが、ドラマ「ATARU」で中居正広さんが演じたアタルが記憶に新しいですね?)。絵の素晴らしさから世間の注目も増えたが、これまでの道のりは平坦ではなく、また将来も不安だと父・清さん。しかし、将来が不安なのは健常者も同じ。息子自らが才能を見出したこと、その絵を喜んでくれる人がいて、そのことで社会参加ができていることを喜ぶ両親の、尚さんに向ける目は優しく、家庭は温かな雰囲気だという、この話。

生きづらさから、自分は自閉症を含む発達障害のスペクトラム-ここまでが「健常者」、ここからが「発達障害者」、というきっかりした境界線はなく、虹のようにグラデーションになっている、というような考え-にいると考えた時期があったのを思い出しました。いや、その考えは今もそう変わっていないのですが、そうだとして、またそうでなかったとて、できるだけ生き易くなる、自己肯定感を持てる生活の工夫をしていこう、と日々暮らしています。その大きな役目を担ってくれているのはiPhoneで。

そこに@monochrさんのiPhone(アプリ)に向けたこの一言が。

たくさんのアプリを使うことで、可能性が増えて楽しめています。アプリを使うだけでなく、作る事ができたら、どうなんだろう?

可能性が増えますよね!そこからまたアプリを作ってみたい、となるのが凄いところです。自分は助けられて、自己肯定感が少しでも高まるまでを目指すが精一杯。

実は昨秋にも、いやそれ以前にもiPhoneを持ちたいと思った経緯や、期待する想いを繰り返し書いています。デバイスとアプリを使った支援等の勉強もしたいのですが、手を拡げ過ぎても…なのですよね。支援に寄せる想いも中途半端なのが気になる。

こういった想いからiPhoneを手に取りたいという人間もいるよ、デバイスとアプリで支えられる人は多いんじゃないかな?ということを、微力ながら知って欲しくてまた書きました。そして、不器用でITリテラシーのない人間なりにiPhoneをどう使っているか、もっと書いたっていいかも、とも。支援等の勉強は、そこからでしょうか。

この記事は、ほとんど初めて「Moblogger」で書いてみました。半日、ぜぇぜぇです。そして、自分でも捏ねくって読みにくくて!もし、お読みくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。

2014/01/13

お年寄りにはゴミのタブレットでなくても使いにくいのだ

ニュースサイト「BLOGOS」に、先日こんな記事が。と言っても、「はてブ」で以前に見つけたもので古いです。

バスの中、ゴミみたいなタブレット端末でWi-Fiに繋げようと試みているおじいちゃんが不憫でたまらなかった。

抱き合わせで買わされたであろう、反応も解像度も、UIも酷いタブレットを手に、懸命に公共交通機関でWi-Fiに繋ごうとしているおじいちゃんの姿を思うと泣けます。どちらかと言うと、筆者の噛みつく先は、不親切な日本のWi-Fi環境寄りと見たのですが、どうでしょうか。

売り方も悪いので、志低く「『ゴミ』を最初から作りたい人などいない」と考えたい自分には、ちょっと言い方が…とも感じたのですが、今回はその話は置いておきます。

自分も以前のスマホのとき、本体のWi-Fiのマークをタップしたかなんだかで繋がったと思い、「あれ、別に早いことなんてないよ?」なんて最初、やっていました。設定していないのに、繫がる訳がない。「ネットワークを探していますよ」のサインだったのだろうけれど、そのマーク、タップしたら点いたかな…?思い違いでなければ、ちょっと不親切だったかも。

今回、端末寄りに噛みつきますと、ゴミでなくても、反応も解像度も素晴らしく、洗練されたUIだって、そもそもお年寄りには不親切なんだろうなって話です。

高齢者へのiPad導入を阻んだiOSのUI/UXの話

設立が昨年7月の若い会社、「株式会社たからのやま」の取り組み。なんと本社は徳島県海部郡。過疎地での起業を決意した、創業者の若いお二人は、東京を行ったり来たりしているそうです。

これは徳島県南部局と美波町が共催する「ITふるさと村」の講座で、iPadを使ったタブレット講座を開催した際の、成功と失敗についてのレポート。

  Facetimeビデオ通話のデモで会場を一気に盛り上げたものの、参加者に実際に体験してもらう段階で「大失敗」。Apple IDの取得とそのためのiCloudメールの登録をしてもらってから、と進めたのですが、30名ほどの参加者のうち時間内にゴール出来たのはたったの1名。好きなアプリをダウンロードしてもらい、タブレットの楽しさを感じてもらう目標が、そのスタート地点にも立てず(;_;)

その後、おっしゃられているように課題が大量に可視化されたのは、本当にある意味「大成功」だと思います。大人数で同時に初期設定を行うのは無理だった、そして高齢者目線に立つとiOSのシンプルで「直感的な」インターフェイスは不親切だということ等。

もう少ししたら、自分たちの世代が押し出されてGoogleアカウントを持ち、Apple IDを持った高齢者が増えるのでしょうけれど、そうしたらそうしたで、あのタップするボタンの小ささ等に泣かされそう。で、今何をしなければならないか、ですね。両親にタブレットを渡したい自分も勉強中。

またiOS7のデザイン面に大幅な変更があるそうですね、この目線でのそれを期待します。

2014/01/02

老親にiOSデバイスを渡す計画を立てる

今日は、伴侶には留守番をしてもらい、自分の実家に娘と顔を出し、のんびりしていました。食事中すら、自分のiPhoneをひったくってYouTubeを観ようとする娘にイライラしつつも。

そんな時、母が自分のiPad miniに興味を示して。実物を前に何してるんだか、娘(母にとり孫娘)の写真が見たいのです。ちょっと前だったら渡すと「きゃっ、こんなん分からん」だったのに、抵抗が少なくなったのでしょう。

昨年5月末にソフトバンクのキャンペーンでiPhone5を入手して、iPad miniまで貰った時、「あ、iOSデバイスがこれで3つにもなったのだから『FaceTime』ってのができるんじゃない?お母はんにiPod touchかiPad mini渡したら喜んでくれるんじゃない??」と思い立ち、ぜぇぜぇと設定しテストしたら、「こんなん分からん、それに皺くちゃ婆さんが映るん嫌」で、ぽしゃ。いや、孫の顔がでっかく映るからさぁ…さすが自分の母だわ。本当に機械が苦手なんです。いまどき、かたくなにガラケーも持たない人(予定では自分もこうなる筈でした)。

iOS7になってえらくスッキリとして、高齢者にはちょっと不親切になったかもなiOSデバイスだけれど、近いうち渡せるようにしたいもの。アクセシビリティとか弄って調べています。いろんな場面を助けてくれそうな機能がいっぱいですね。

親といえば大晦日、この記事を読んで泣けました。

人生は、必ず「やりかけ」で終わってしまうものだから。

老親を飛び越して、自身の老いや、死のことをすら考え始めるようになっているのですけど。いやいや、少しは頑張らねば。

2013/12/17

SugarSyncを導入

2つのアプリを入れて、Dropboxのカメラアップロード復活させて、この3つを行ったり来たり。で、SugarSyncは、虫や景色とかの写真中心、Dropboxは動画と…とか、自分なりに決めて、アップ後カメラロールからいくつか削除。ようやく1GB減らすことに成功。でも、もっとうまいやり方あったと思うんですね。

それ以前の話、やっぱりiPhoneは32GB以上は欲しかった、と後悔。「モーメント」や「コレクション」に撮った写真が全て並んでいるのは綺麗だろうに。勿体無かったな。


2013/12/14

iPhoneの写真・動画をどうしようか…


近所の鉄塔。なんとなく映画「バクダッド・カフェ」(あれはタンクでしたかね)みたいだったので撮ってみました。

…と、まぁ、こんな何気ない風景も残したい、娘が撮り溜めたこれまた何気ない動画(これが容量デカイ)、もちろん大事な人たちの姿も。で、写真・動画が既に7.5GBにもなっています。写真好きの人からしたら大したことないのでしょうが、iPhoneは16GBなのにどうしよう?

iOSの3つのガジェットのバックアップは、当分iCloudで十分だと思っていました。ダメとなったらDropboxの、カメラロールからのアップロードで得られる5GBで。

しかし、ダメですね。どの道足りなかったし、クラウドに預けたって、本体からの消去をためらってしまうのですから。とりあえずiTunesにマメにバックアップしておき、対策を考えねば。

2013/10/02

「使いこなす」は目指す境地ではなくて

徳島も朝晩は肌寒くなってきました。キンモクセイの蕾もふくらんできて秋到来、と言いたいのですが、日中は暑くてまだ半袖を着ているtsurusukeです。寒暖差が激しいので体調管理には気を付けて。

Google Analyticsですが、どうなんでしょ?あれから、ちゃんとそれらしいレポートは出ているため、もう膨大な量のコードを見る気力(よく分からないけれど、コーダーとかプログラマーって人たちは本当に偉いな)がなくて。Bloggerの設定をいじる前は「トラッキングコードが貼れていません」みたいな画面があったけれど今は出ないし。とりあえず良しとして、前に進みます。

そんな、とにかく機械いじり(?)が苦手な自分ですが、先日同僚に「(iPhone)使いこなせてるね~」と言われびっくり。仕事中に、簡単なタスク管理アプリのリマインダーがピロピロ鳴ってみたり、ネットプリントで出した写真を見せてみたり、「iPhoneとスマホってどう違うの?」といった、ほかの同僚のごく初歩的な質問に答えたりを見ているからでしょうか。Android端末がもう2代目で、LINEとかバンバン使えている人なので、その誤解は有難いような。

よく言う「直感的操作」すらできないのですよ。iPhoneだったら娘の方が操作は詳しいくらい。自分からしたら「使いこなす」なレベルというのは、モブログのイメージのレベルを超えた記事を、複数のアプリを使ってアップする人たちや、ビシッと詳細なライフログを録って、タスク管理して生産性を上げているような人たち。

素敵だなぁ、と思うし、少しは参考にさせていただきたいけれど、使いこなせていないことに関してはそう気にしてないのです。そんなこと考えたとき見た記事がこちら。

大切なのは「ツールの使いこなし」ではなく、何かをする「意志」じゃないかな|タムカイズム

ガジェットやアプリの力を借りて目指したい境地(?)についてはこちら。ぼんやり思っていたことを、こんなにもしっかり書いていただき感謝。

タスク管理が何になる?|シゴタノ!

以下、「シゴタノ!」より抜粋。

やっている仕事は変わらなくても、状況は大幅に改善されていると実感できるのです。生み出されるのは時間よりも余裕の方です。その「余裕」から電子書籍も、作ろうと思えば作り出すことができるわけです。

私はタスク管理をうまくやれば「余裕を持てる」ということを多くの人にお伝えしたい。余裕そのものは成果物でも生産物でもありませんから目に見えません。つまり結果は何も変わっているようには見えないわけで、それだから「タスク管理が何になる?」と思われてしまうのでしょう。

タスク管理の目指す先はスーパーサラリーマンになったり、本を出してひとかどの人間になるといったことではないわけです。状況がまったく変わらなくても、状況に支配されている受動的な感覚から、状況をコントロールしている主体的な立場に切り替わることこそ大事です。それができれば自分のことを「しがない」などとは感じなくなります。

自分のことを「しがない」などとは感じなくなる-素敵です。タスク管理はおろか、タスク管理アプリの操作が分からなくてあっぷあっぷですが、目指したいのはここだ、と分かったことで、既に楽になっています。そして少しずつでも進んでいる自分が、好きになりかけています。その世界の入り口だから、iPhoneが好きです。使いこなせていないけれど、ありがとう。

2013/09/22

海洋堂ってさすが

ヤマダ電機で見つけたガチャポン。いいチョイスだし、欲しい!

ここら辺で見られて、一番可愛くて好きなのは、アオスジアゲハの幼虫。透明感があって、小さな角があって、黄色いラインがまた…本当、どうでもいい話でした。

さすがと言えば、iPhone 5sと5c初めて見ました。5cは、質感いいですね。良かった。

2013/09/15

iPhone5を5月になってやっと手に入れた自分の場合

以前にも少し書いたけれど、もう一度iPhoneが欲しくなった、手に入れた経緯等をメモ。

2年半ほど前、iPhone(とEvernote)なるものに生活を助けられている、というADHDの女の子のブログ(感謝しているのにブログの名も思い出せないとは…)を見たのが始まりでした。

当時、周囲にiPhoneを持っている人などいません。スマホなる言葉も流布していませんでした。加えてITリテラシーが低い―というより機械全般がダメな―人間で、「自分もiPhone(とアプリ)に支えられたいな」と思いつつ、遠い世界だと感じていました。

しかし新年度になって、異動の職員の男性がiPhoneを持っていた。覗き込むなんてことはできなかったけれど、リマインダーとかかな?彼のiPhoneがピロピロ鳴ったのを聞いた時、「これだよ!」という理屈では説明できない思いが湧き上がってきたのです。少し調べるとどうやらOSの違うスマホがいくつかありましたが、iPhoneを出しているAppleの考え方が、やっぱりいいような気が。

しかし、「スマホは買ってもいいが次のキャリアはドコモにしろ」と言われてしまい、初めてのスマホはAndroidの国産端末。スマホを持つ人が出始め、かつ端末がそろそろ大型化していく中、3.7インチのパッと見iPhoneなものにし、アプリは無料、できたらiOS版もAndroid版もあるもので我慢。おかげで2年使うんだから、と16GBのmicroSDカードに差し替えたのに結局2GBしか使わなかった…。それなりに楽しんだつもりだけれど、自由度がどうとかより、少し縛りがあるというiOSが自分にはいいんだろうな、って思い続け、たいして使い込まなかったのです。

そうこうしていたら、ドコモが周波数帯うんぬんに動きを見せ始めたのです。2年縛り明けにドコモで実現!?と思ったら、数か月残す5月、ソフトバンクのキャンペーンに乗っていいとお達し。なぜこのタイミングに?だったけれど、めでたくiPhoneを手に入れたのでした。

今は有料のアプリをどんどん購入。動画から写真を切り出したり、ネットプリントで写真をプリントして孫可愛やの母にあげたり。続かなかった日記も書いて、タスクも少しずつ管理して、キャンペーンで貰ったiPad mini でKindleの電子書籍を読んで、と以前の自分からしたら考えられない生活を送っています。自分は人と比べ、できないことが多過ぎる!と感じるのですが、それも埋めてくれている…感謝。

これからもいろいろ研究して、もっと楽に、楽しくなりたい、なる予定です。

2013/09/10

徳島にApple正規サービスプロバイダ

母がくれた雑誌「徳島人」をパラパラ見ていたら、徳島駅クレメントプラザ地下一階にあるカメラのキタムラに、Apple正規サービスプロバイダが併設されていると知った。

近所にiPhoneアクセサリ・修理専門店があって、自分は何かあったらそこにお世話になろうと思うけれど一応メモ。

2013/09/07

ドコモごめんなさい

やっとiPhone販売ですか、待てなかったよ。MNP窓口に申し出る時胃が痛かった…向こうもムッとしたろうけど、iPhone欲しかったもの!

でもあのタイミングでよかった。スキューモフィックデザインてのかな?この作り込みに惹かれたのだから。2年縛りに耐えて、あの新しいデザインだと少し…うん、やっぱりドコモごめんなさい。

2013/08/20

うちのiPod touchとiPad mini

iPhoneもあるし(shuffleもあった、そう言えば)、こんな日が来ると思わなかったな。今、アプリの事とか勉強中。

2013/06/04

やっとiPhone

先月末のキャンペーンで、やっとiPhoneにした。もう嬉しくて楽しくて!

2013/01/02

アプリ「Way of Life 」を入れてみた

1年を振り返ろう、と意気込んだ大晦日。だのにiPod touchをついいじっていて年を越してしまいました。娘には「勝手に使うな」とお達しを受けたiPod touchに、こそこそEvernoteなどのアプリを入れています。

なぜ手持ちのスマホでないかというと、やはり憧れが強かったせいか、Apple製品とiOS、アプリが使いやすいため(ただiOSは最新だし、Evernoteなどのアプリはアンドロイドの方が慣れもあってか勝手がいい?ので、ど素人は言い切れない)。で、今年になっても夢中になっていいアプリを探していました。それは、習慣化アプリ。

仕事納めの翌日、以前にも書いた記事同様、また印鑑と化粧道具を入れたポーチがないことに気付きました。一週間近くの長期の休みによりによって…荒れました。十中八九、職場にある。分かっていてもこの長さが不安で、しかも二度目三度目なのが情けなくて。

そもそも印鑑証明を取ったような重要な印を持ち歩いて、出勤簿に使っていた(シャチハタはダメな職場です)のが間違い。職場に置く三文判は即購入。実印が出てこなかったらまた買おう、そして変更届を出そう。けれど、この「私ってダメ」の思いはもういやだ。それには自分を信用してはいけない、道具に委ねなければ。

視覚支援の付箋は、もう大丈夫だろうと取っ払っていました。Evernoteに残した確認メモは、見忘れました。Remember The Milkも無料版の機能制限に引っ掛かりをおぼえ、アンインストールしてしまっていた。そりゃダメだ。仕事始めに、もう一度付箋を貼るか、リストを作る。もしくはホワイトボードでも買ってしまう。あとはダメ押しにアプリを仕込んでおけば!

しかし、リマインダーアプリは音の問題もあるし、毎日のルーティンに特化していて使いづらそう。アンドロイドアプリのPlayストアでは気に入ったものがなく、いいのなら有料でも!と思ったApp Storeですらなかなか見つけられない。しかもiPod touchは何せ娘のだから、職場などいつでもどこでも持って行けるとは限らない。ならば、「できたらチェック」のような習慣化アプリにしよう、となったのです。で、とにかく試そう、と無料アプリのインストールとアンインストールを繰り返すことに。

最後に操作性で敷居が高そう、と感じた「Way of Life 」を入れて、説明通りに使ってみたら、これがいい。「はい(できた)」「いいえ(できなかった)」「スキップ(今回はスルー、みたいな?)」の記録の設定等、気持ち「緩い」ところも気に入りました。ポーチが職場にあることを祈りつつ、それまでいくつかの習慣の定着のためにいじります。

ここまで書いて、ルーティンの通知なら、標準の時計アプリのアラームでも結構イケることに気付きました。出勤前や就寝前の、やらなきゃならないのに忘れがちなこと、の通知にこっそり使います。

2012/12/27

どういう訳かiPod touchを買ってくれた

といっても娘に…。まぁ幸いAKB48の歌や映像に夢中で、ゲームとかあまりしない子。高いゲーム機や、iPod nano買うならいっそねぇ。でも、そういう使い方だけをするデバイスじゃないと思っているし、こっちが買いたい、買ってやりたかったものなので、なんだか悔しい。色もブラックだし(でも自分、デバイスは黒が基本好きです、娘への「ウケ」とバッグに入れた時の探し易さを考えたらカラフルもいいよね、くらいのもので)。

早速せがまれてAKB48のミュージックビデオを購入しようとしたら、新しいデバイスだもんでセキュリティ質問を受ける。見事に間違い、Apple IDは8時間使用停止となってしまった。8時間後購入を無事に再トライできるのか心配で。ノートをひっくり返したら、ちゃんと答えを書き記してあっただけに、もう泣きべそでした。いい加減な答えを入力する前にノートを見ようよ自分。幸い再トライは成功し、三曲立て続けに買いました。

「カメラはあたししか使わないし、あたしの欲しい曲とかアプリしか入れちゃダメ。だってあたしのだからね!」と、ものすごく残念なことを言われています。「あの象さんのアプリ入れて、いらない写真はそこに保存するのは?」「ダメ!」う~ん…。ま、こっそり入れたPodcast(iPod touchならすんなり聴けて感激)とかには気づいていないし、大丈夫かなと。またちょこちょこ勉強です。

ボーっとしていたら、ブログを始めて1年たっていました。前へ進んでいるか?自分。

2012/11/28

今日で今年も333日

そして残り33日。朝のNHKの番組で知りました。今年はうるう年なんでこうなるそう。並びがとても綺麗で感動。

最近気にしつつも記事が書けずにいました。いろいろ気になること、書き留めておきたいことはあったのに。京都の顔見世、欲しくて欲しくて最近やっと手に入れたティンバック2の「カタパルト」のこと、バングラディシュの工場の火事、なぜApple製品に惹かれてしまうのか…うんぬん。今日はとりあえずそれらについてだらだら書いてみることにします。

京都顔見世は中村勘九郎襲名。もちろん若い人が伸びるのは嬉しいけれど、いつの間にか70近くなった仁左衛門が五・六段目の勘平を勤めるのって素敵なこと。もちろん自分は知らないが、この人は十五代目市村羽左衛門みたいな感じなのかな、と思った。生締の大役もいいけれど、こんな役もどんどんよろしく。

ママチャリだけれども、カタパルトはいい!女の割に荷物が少ない自分には丁度いいし、下品な話、出先でバッグを掛けたまま用をたせるのって便利。こんなところに感動したら、本気の自転車乗りの人に呆れられるかもしれないけれど。

バングラディシュといったら最貧国、のイメージしかなかったが、今いろんな国が縫製を発注しているようで、その中には高級メゾンもあると聞いた。みな安い労働力が魅力なのだろう。安全管理を怠った劣悪な環境で長時間労働を強いられ、火事に見舞われた人のことを考えると悲しい。

Apple製品といったら旦那に買ってもらったiPod shuffleくらいしか持っていない自分ですが、やたらとApple製品が気になるので考えた。使ったことがないから惹かれる理由は単純、見た目。それは、製品の角の丸み具合、縦横の比率等が、とにかく心地いいからなのでした。こういう心地よさというものは、誰にでも共通するのか気になるところ。

2012/10/05

ネクサス7のCM

初めてネクサス7のCMを観た。7インチ、なんていいサイズなんだろう…!

2012/10/01

目で動くタブレット端末

ドコモのもの。テレビで(CEATEC JAPAN 2012)観た。MITのヒュー・ハー教授の「障害のある人などいない。テクノロジーに障害があるのだ」という言葉を思い出した。いい時代になって欲しい。