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2014/04/19

阿波の黄走り伊予の早曲がり

昨日、自転車に乗っていてふと前を横切る右折車を見ると…運転している女の子が、左手のスマホに目を落としていて怖かったtsurusuke(@yaegaki4)です。最近の風潮かな〜と思いつつ、徳島県はそもそも交通マナーが悪い、というのを聞いたことがあるのでメモ。

「阿波の黄走り」

そのままです。「黄色はGO!」なんです。黄色になるとアクセルを踏みます!だから、信号無視が多いそう。

自分は最近になり「伊予の早曲がり」の語とセットでこの黄走り、の言い方を知りました。しかしググると「伊予の早曲がり」等、他府県の同様な語は見つけましたが、徳島のそれはありませんでした。良かったんだか、悪かったんだか。

ちなみに「伊予の早曲がり」とは

交差点を右折する際に急発進して対向車より早く右折する行為で、もちろん道路交通法違反です。皆、そんなに急がなくても…四国の人は、せっかち?

多くの方は「名古屋走り」とかなら聞いたことがあるでしょう。恥ずかしい話だけれど、ものすごく語呂がいいから「阿波の黄走り伊予の早曲がり」とセットにして、皆さんに憶えて貰い、また考えて貰いたいもの。

自分が個人的に心配するのは実は

高齢者の信号無視。「今さらブレーキ踏んで止まったところで危ないから進んでしまった」でも「え〜いっ!行ってまえ」でもない。信号が赤でも、ナチュラルに走って行ってしまう。気付いていないんだと思います。数日に一度は、自転車から見ていて「じ〜ちゃん!」「ば〜ちゃん!」て叫んでしまうレベル。

でも田舎は、年を取っても車乗らなきゃ何も出来ないのですよね。その信号無視の多くの高齢者は、軽トラとか本当、仕事用!っての乗ってたりするし。

オチがここなのに自分で呆れるけれど、テクノロジーでなんとかしてくれないかな…。

2014/04/16

ユニクロのキッズ用エアリズムに胸二重キャミソールがあった

ユニクロはGoogleと同じで、そんなに好きじゃないけれど世話にならなきゃ、なtsurusuke(@yaegaki4)です。

ヒット商品のヒートテック、これからだとエアリズムも両方、好きじゃなかったりします。なんと言うか…ヨレ方?へたり方?が嫌い。「この値段で、この品質!」なんでしょうけれどね。アウトドアブランドの本気のなんか買えないし仕方ないかな、というところですか。

でも、思春期入り口の子を持つ身として、ちょっと有難かったのでメモ。

タイトルそのままなのですが、4年生になり、体育の着替えも更衣室で始めた娘に、胸二重のインナーを探していて見つけました。大型店限定で取り扱いされているそうです。

2014/04/14

照明のシェード外しに手こずった

昨晩、居間の照明が消えたり付いたり。

で、今朝になりシェードを外して電球を交換しようとしたら、思いのほか手こずったのでメモ。


この図を見て回したけれど…?


ここじゃダメだったのね…。でも、あの図を見たらそうしてしまうよ?自分がお婆さんだったら、泣いちゃって自身の娘呼ぶか、近所の電気屋さん呼ぶよ?

まぁ、次は大丈夫だ。以上、些細なログでした。

2014/04/01

新年度

出勤日は、いつもヤクルトさんから野菜ジュースを買ってます、tsurusuke(@yaegaki4)です。

いつも通り105円渡したら「ごめんなさい、もう3円…」「あ…忘れてた」。貧乏の癖に、「んな、さもしいことを」と纏め買い等何もしなかったら(できなかった)、本当に忘れていました。

この消費税増税、企業努力で価格を据え置く、なんてところもありますね。アパレルだと、縫製を中国から、賃金が5分の1のミャンマーへの切り替えを検討したり、とか。

「ノッてる」流通大手だと、「脱低価格」で攻めるところもあるけれど、どちらにしろ、どこでも真似できる訳じゃない。

「見合った価格」って、何だろうな。皆、例えば「納得できる質なら高くても」な機運高まっている?




いかん、せっかくの新年度初日が。仕事緊張しました。でも、いい感触。で、何となく放置していたことを、今年はやっつけてやる!と、意気込んでおります。

2014/03/31

「さて、やるか!」- これ、いいですね

先日、ずっと書こうとして書けなかったことを、とにかく出せてほっとしましたtsurusuke(@yaegaki4)です。これは、少しは文章を書くことに慣れたためかな。

今まで書けなかった「ある人」のこと

ですが、自分もまた、己とは違う人を受け入れようとしない姿勢があるかもな、と反省しております。やっぱり、書いたら気付けるのですよ。




さて。先日こんな記事を目にしまして。

やってみたいことばかり多くて、そんな自分を鼓舞するためにも、Twitterやブログに、つい「頑張ろう」って書くのですが、@sanrinsyaさんのブログThe Book of Three Rings(三輪書)を読んでいて、はっとします。

がんばるぞ!は起爆剤にならない。そんな感じを持っています。

がんばれない自分を、自分が認められないので、がんばるぞ!という言葉が出てくるのかな?

んで、頑張れなかったら自分を責めてしまうんですよね。自分でも薄っすら分かっていて、「楽しもう」「進もう」なんて置き換えてみたり。「さて、やるか!」いいです!これ、いただきます。

2014/03/28

今まで書けなかった「ある人」のこと

ブログを持って、ずっと書こうとして書けなかったある人のことを、書いてみようと思います。

先日、300記事という節目がありました。が、実はこの「書けなかった」こと絡みの、愚痴だらけの数記事は、上げた後削除してしまっていたのでした。

3月は、季節の変わり目ということで、例年調子が悪いのですが、背中を押すのが、数年前の3月のある別れでした。ちょっとしたことで、その人との別れを思い出すと、子どものように落ち込むのです。

性別やら、自分との関係等、全て詳しくは書けませんが、何年か前、若い知人ができました。

その人とは、とにかく話が噛み合いませんでした。最初は、シャイな若者と、おばはんとが噛み合う方がおかしいのだから、と流していましたが、違和感はどんどん大きくなっていきました。

話の間合い・内容がその場にそぐわないことが多く浮き上がってしまう、話し方に抑揚がない、相手の目を見ての会話が苦手そうだ、変化に弱い、人の顔を憶えるのが極端に苦手のようだ等…もしかしたら?いや、素人が軽々しく判断など…。




3年前の3月、東日本大震災直後のことです。その人との別れは、本人が多くを語らないだけで、この時点でもう分かっていました。

自分は他の人と「被災地は寒いでしょうね」「大変でしょうね」という会話を交わしていました。そこへ、その人が口を開きます。

「ロシアでは、マイナス10℃くらいでは寒いとは言わない。マイナス30℃くらいになってやっと…」と、滔々と、かつ淡々と語りました。語り終えた時、ふっと息を吐きます。聞く二人は、言葉を失っていました。

「寒い」という単語だけに反応したのでしょう。その単語に関する知識の抽斗を開けて見せてくれた。それを「やり終えた」ことの満足げな吐息。

しかし、語りはあまりにもそぐわなかった。そして周囲の私達の感情を波打たせたことに、気付いたのかどうか。この人との別れの一因は、やはりこの特性にあるのか…?

涙が出ました。この人は、もしかしたら自分ほどに、それ以上に苦労するかもしれない。「可愛げ」「同質性」「(予定された)共感能力」を強いるこの世間で。

誰とでも話せ、そこそこ愛嬌もあり、うまく自分のペース持っていく力に長けている。しかし、「『コミュニケーション能力』に優れている」と言うには、同時に持ち合わせて欲しい気遣いには欠け、怠惰。ただ暑苦しい「同質性」「共感」のみを強い、場を支配する。そんな人を3月に見ると、いつもよりむかむかします。「世間」という奴は、あの若者よりも、こんな人の方をまだ「まし」と見なすのだろうな、と。

あの若者に抱いた違和感と、そもそもの自分の特性から、発達障害と、その支援に関心を寄せるようになった者の愚痴でした。

もうすぐ4月。ぐだぐだとした愚痴を振り切って、少し、進みます。

2014/03/26

歳を取ったのだな

最近、義父の顔が、とみに伴侶の亡くなった祖母に似てきたと感じる、tsurusuke(@yaegaki4)です。

義父の母なのだから、当たり前の話なのです。そして、最初から似た親子でした。

4年ほど前、その義父の母が亡くなった時、義父の兄妹、そして甥(伴侶の伯父叔母、従兄弟ですね)を県外から呼び、家に泊まってもらいました。

自分達親子三人とで、今家にいるのは6人。そのうち5人は血が繋がっていて、自分は仲間はずれなのだな、と気付きます。あれはちょっと、不思議な感覚でした。

その泊めた伯父叔母がまた、母親似の方で、とりわけ伯父はそっくりのレベル。寝顔を見た時は、ちょっと怖かった。

自分の、自身の父親がこれまた、亡くなった祖父に似てきています。働き盛り頃の父は、太り肉(ふとりじし)一歩手前。脂の抜けた祖父に、そんなには似ていないと思っていたのですが。

自分は、と言うと母親似。が、実は騙し絵のように、横顔は父親似。

祖父と父の横顔は独特でして、良く言ったら名女形の澤村田之助さんのような。説明が難しいですが、鼻柱がない、えらく下から鼻が始まる、でも団子鼻というのではない、という…。

そのことに気付いた娘時代、嫌で嫌で。でもこの歳まで貼り付けた顔。もう慣れました。

この間の通勤時に、女子高生二人組の後ろにつけた、その時にばっとこんな考えが浮かんだので、つい書いてみました。

彼女達の髪のいい匂いが香って来たせいでしょうか。でも「プルースト効果」ってのでもないな。なんでもっと美しいのが浮かんでこないのか。可笑しいですね。

こんなことを考えたり、思い出したりするのは、自分も歳を取ったからかもしれません。悪くないな、と思える日は、いつだろう?待っていたら来るものでもなさそう。

2014/03/13

「グズグズ癖」とキッパリ手を切る200のアイデア-人生を浪費しないための超時間管理術-

とっくに返却してしまい、先日また借りなおした書籍。目次を記します。

CHAPTER 01 グズグズ癖の習慣的なパターンを認識する

CHAPTER 02 グズグズ癖から抜け出すエネルギーを創り出す
 第1節 ワクワクする未来を見つけるためのアイデア
 第2節 あなたの人生の基準を引き上げるためのアイデア
 第3節 ワクワクする人生の目標を設定するためのアイデア
 第4節 「夢を実現する」と決断するためのアイデア
 第5節 「行動する意味」を明確にためのアイデア
 第6節 グズ行為と決別するためのアイデア

CHAPTER 03 「行動したくなる感情」を瞬時に創り出す
 第1節 「行動したくなる感情」を見つけるためのアイデア
 第2節 身体の使い方を変えて瞬時に必要な感情を創り出すアイデア
 第3節 言葉の使い方を変えて瞬時に必要な感情を創り出すアイデア
 第4節 意識の向き先を変えて感情を切り替えるためのアイデア

CHAPTER 04行動を妨げる心理的要因(ブレーキ)を取り除く
 第1節 「人生の設計図」を点検し修正するためのアイデア
 第2節 グズグズできなくなる考え方を身につけるためのアイデア

CHAPTER 05 計画的×生産的に行動する
 第1節 うまく計画するためのアイデア
 第2節 充実感を感じながら日々の計画を進めるためのアイデア
 第3節 仕事の生産性を飛躍的に高めるためのアイデア

CHAPTER 06 新しい行動を習慣化する
 第1節 日々のモチベーションを維持するためのアイデア
 第2節 新しい行動習慣を創るためのアイデア
 第3節 いつも体にエネルギーがみなぎっている状態にするためのアイデア
 第4節 グズグズしていられない環境を創り出すためのアイデア

「グズグズ癖」の文字に脊髄反射で手にしたら「200」だってさ…。なので目次でこんなになってしまいました。で、めげてしまいほとんど読まないままに。これは、手元に置いて、頭からガッと読んで、折に触れまた読み返すのがいいそれですよね。もっとも、本とは、実は全てそうあって欲しいものだとも。

今の自分に「刺さった」もの、「すぐやってみよう」と思ったことは…不精してアプリ「FE Snap」でパシャッとページを撮影してそのまま、また返却。

「ブログに書いてみよう」と思った手前、取りあえずこんな感じで。目次だけで、どなたかに「刺さった」ら良いのですが…って、Amazonで見るわな。

2014/03/11

東日本大震災から3年

職場で14時46分、震災の起こった時刻に黙祷を。

後は、ちょっと言葉が浮かばない。「忘れてはいけない」ということだけ記します。

2014/03/10

もう少ししたらぱあっと開けてくる予感

娘が通った保育所敷地内の桜

ここ十日程弱っていたtsusuke(@yaegaki4)です。

この桜は、娘が通った保育所敷地内のもの。実はもう他の保育所と統合され、別の場所に新しいのが建っています。「土に還りかけているよ?」なくらい古かったですからね。

で、先頃綺麗さっぱり取り壊されてしまいました。この早めに咲く桜を見ると、おかしな話、少し寂しくなって泣けたりして。どうもいかんな、春先は…。

弱っている時何をやっていたかというと

「ブロネク」を観ながら聴きながら、ただゴロゴロ。なにせ具合が悪いもので、大抵途中で寝てしまって、勿体無いことをしてしまった。ちゃんと見直そう。

それにしても、若い人たちの話っちゃあ、楽しいですね。もちろん、ブログへの考えや知識もしっかりとしていて、感心を超え感動。

自分も見出しや改行に気を付けることから始めよう!…でも、XHTMLって、空要素はダメとかなんとか…<br />にしなきゃダメなのかな?でも今は流行らないのですよね?

[HTML]BRタグは使うな!私が[改行]タグを一切使わなくなったたった1つの理由|yossense

まだまだ理解と知識が足りていないので、「ここ、ちょっと空けたい」な時、<br >を重ねて打ったりしたことがありました。「あれ、『Blogger』だと、やっぱりダメなのかな?」と思っていた矢先なので、訳が分からなくなっております。

ちなみに、HTML等を意識し始めた頃、何の根拠もなく<br />を嫌って、過去記事は<p>タグにほぼ修正してしまってはいるのですけれど。…さあ、頑張って勉強。

あと、ゴロゴロしていた最中、"align"というのを使えば、画像横に文章を配することができるな、と、ひょんなことから気付いたのですが、どうしてか分からず。やっぱり"float"がいいのかなぁ。

かつ、配することができたところで、モバイルでの表示が変だ…んなところ、弄るところまで行っていないのが悲しい。

めげてばかりのようですが

そろそろ脱出できそうです。ブログに関しては、分からない「ここ」と「あそこ」をまず潰して、のように考えられるようになりましたから。ピースが、早く繋がるといいな。

2014/03/08

停滞気味

サンプルが若い頃のだけなので、言い切っていいものか分かりませんが。元気な時は、雨にぐしょ濡れになろうとも、コタツで寝ようと、夜更かししようと、大丈夫だったりしました。

だから、体調管理って、しんどいって分かっている時、疲れているって分かる時、どのように過ごしたらいいか、のことだと。

あの「今まさに風邪を引こうとしている」な時に、葛根湯飲んでさっさと寝る、ができないのですね。

あと、やっぱり思うのは、心の方に身体が引き摺られるタチなので、なるだけ「上げて」いかなきゃな、と。

苦手な3月も、中旬に差し掛かかろうとしています。いや、変に苦手意識を持つのもいけないか。何とか乗り切ろう。

ブログに関しては、「コードをこうしたら見た目こうなるのだ、わーい」なことばっかりやっていて、これまた停滞気味。楽しみつつ、また頑張ろう。

2014/03/03

できること

今日は休みを振り替えて、寝込んでいました。18:00過ぎ、のそのそ起き出して見ると、細い三日月。それにしても、日が長くなったな。

今日は雛祭り。母が、孫娘のために買ったケーキ。娘の自分が寝込んでいるのを知り、差し入れもしてくれた。情けない、有難い…今、自分にできることって、何だろう?心配をかけないこと、孫娘を健やかに育てることか…。

やっぱりしんどい週末

雨に濡れたり、自転車漕いで汗かいたり、寝落ちしたり…で、しんどい週末。本当に体調管理がなっていない、しみじみ寒暖差等に弱いtsurusuke(@yaegaki4)です。

痛む頭で、娘共々大好きな番組「イッテQ!」を観ていたら、ダイオウグソクムシ。うわっ、ショッカーの怪人「ザンブロンゾ」みたい…気持ち悪いんだか、可愛いんだか。と、こんなことばかり考えて、最低限の家事以外はゴロゴロしていました。

今日が人生最後の一日だったら後悔するんだろうな。いや、死んだら後悔のしようもないか…やっぱり弱った身体に引き摺られてしまっているのか?なんだかモヤモヤ。

先月末、現在の職場での契約が、来年度も更新されることを告げられました。私生活では、自分なりにブログも頑張っているし、楽しめてもいるし、悪いことなんてないのですが。例によって、このモヤモヤを言い表すことができない。そこで、皆さんのブログを読む。

日刊 あおのうま Vol.1196(2014.02.25) 【モラトリアム】

日刊 あおのうま Vol.1198(2014.02.27) 【春に備えて】

レベルの違う話でしょうが、「このままで終わりたくない」という気持ちが、自分の場合、弱っている時に頭をもたげるのです。普段、押さえ付けているのですかね。でも、絶対にいい方に向かっているよ…。

2014/03/01

2月の振り返り

2月最後の日。物干し場の山茶花を撮りました。寒い間楽しませて貰ったけれど、もうこれが最後でしょうか。山茶花って綺麗だけれど、それはそれは汚い朽ち方をして、それがまた愛しいと言おうか、好きなんですよね。…と、ここまで書いてその後、娘が毎週観る19:30開始のテレビアニメの記憶がおぼろ。また、寝落ちです。

27日になって、やっと出したお雛様。娘よ、すまん。

ブログに注力しようと決意して

年頭の1月に「今年はブログに注力しよう」と決めました。まず更新を容易にしようと、話題のモブログが気になり、アプリを購入して始めてみることに。

「Moblogger」を買ってみました

ぽつぽつとHTMLを覚える

2月になると「そもそも、この面倒くさいHTMLやCSSって、どんなもの?」となってしまい…よせばいいのに入門書を購入して眺めると、それまでの「考えなし」「至らなさ」が、どっと押し寄せて来て、げんなりしたのが一つ。そして、それらを少しでも修正しつつ、これからはきちんと進んで行こう、となったのが、もう一つ。

最近のブログに関する悩みをまず並べます

HTML5&CSS3の入門書購入
その「きちんと」とは?

文章を「構造化」すること…?これまでの記事は、あくまで「自分のログ」だから、と内容には目を瞑ることにして、構造化だけでも押さえておきたくなったので、ときどき見て分かる所から修正を。

過去記事に段落タグを付ける
これからやりたいこと…?

少しずつ勉強を進めていって、さあどうしよう?何をどう弄りたいの?そして、自分の書けること、書きたいことって何だったのか向き合うの忘れちゃダメじゃない?新しい事をやりだしたら、ちょっと過集中気味になって、なんだかいろいろぼやけた気がします。でも、ブログについていろいろ考えたからこうなった訳で。とりあえず、ブログについてこんなことしました、気付きました、なことを自分のために残します。

2014/02/25

「無印良品」はオワコンじゃ無いですよね?


今日は仕事が休みのtsurusuke(@yaegaki4)です。暖かくなると天気予報で事前に分かっていたので、久しぶりに出掛けました。自宅から自転車で30分弱、ゆめタウン

自転車で…これを言うと、知人に大抵驚かれるのですが、通勤より数分余計にかかるくらいで楽勝なのですよ。徳島の人は本当、動かないんだから…って、一人で駐車場に停めるのが苦手なだけでした。

ゆめタウンに来た最大の理由が、無印良品での買い物。信じられない話ですが店舗、徳島駅前にはないのです。今日はシンプルな収納用品を中心に見ました。

あとは、ゆめタウンに足を運ばにゃならんのなら、サンマルクに寄らねば!と燃えて。徳島のブロガー、@shintarowfreshさんの記事を読んで、残り少ない女子力か、単に食いしん坊か、連日転げ回ってましたから。デニブラン、美味しく頂きました。

無印良品の収納用品は有り難いかも

シンプルで色味も絞られている、異素材も喧嘩しない、スタッキングが容易。頭の中がごちゃついていて、目から入る刺激を少なくしたい、だのに頭の中を投影して片付けも苦手。こんな人間には有り難いかな、と。極端な話、これらに放り込んだら見た目のうるささは軽減されて、楽になりそう。学生みたいだけれど、改めて有り難さに気付きました。自転車の身なので、そうそう大人買いできないけれど、少しずつ揃えてみます。


脇に縫い目のないインナーもある!

先日、肌に刺激となってしまう縫い代が「ない」インナーってないかな?と感じた出来事があったのだけれども。ありました、無印良品には。そうだよな、ここにはあるよな。やられたよ、って何に?



白いモバイルバッテリーも、あと、ジョブズにおける黒ハイネックにあたる自分の定番、グレースウェットパーカも欲しかった…。意外と普通なのが無いので、これまた有り難くて。が、今日のところは我慢。娘の服を、早いけれど若い子向けプチプラブランドで購入し、お出掛け終了。

久しぶりに物欲が刺激された日になりました。V字回復、ってもどうなの?と思っていた無印良品。またお世話になります、よろしくお願いします。

2014/02/21

自転車をぶっ飛ばしていた自分が変わった「気付き」について

車の運転が苦手なtsurusuke(@yaegaki4)です。しかし、自転車ではオラオラで飛ばしていました。

二列三列で漕ぐ高校生、幼稚園への送り迎えで、これまた並んで話し込むママ達、対向で避けた方に来るおばちゃん…ほとんど憎んでいました。とにかく、ちんたら漕ぐなんて耐えられないことでした、どういう訳か。

しかし、ふと二、三の気付きがあり、ぐっと飛ばすことも少なく、また腹も立たなくなったので、それを記します。

自転車が「車両」だと気付いた

だからって、競技用みたいなのに乗っている人と一緒に車道は走れないけれど…本当はそうしなきゃいけないんですよね?歩道を「走らせて」貰っている訳だから、飛ばせませんよ、これは。


大きい方が悪くなってしまう

以前は「信号無視?OK!」でした。でも、仮に信号無視して車に轢かれた場合、100%自転車が悪い、ってことにはならない。向こうも動いているし、大きいから…どうしたって前方不注意で何割か過失が問われてしまう。そんな迷惑かけられないや、と思うでしょ?もちろん、こっちだって怪我など嫌だし。



たった二つの「気付き」で、イライラせず「ちんたら」漕げるように、腹も立たないようになったのは不思議です。何か、脳の仕組みが変わってしまったような。

実践しようとしたら自然、出勤の際、もう少し早く出よう、とか、信号待ち時にささっと簡単なタスク確認等をしたり、Twitter見たり、とかできるのだから止まろうよ、となります。いい連鎖は気持ちいいですよ。



浅田真央選手のフリーの演技、素晴らしかった。「自分の滑りが出来て良かったね」なんてのじゃない、見せて貰った、というレベルでした…。こんな地平を見られる人生でもないけれど、ちょっとずつでも、進みます。

2014/02/17

頭の中がいつも散らかっている

昨日の自分。

新聞の番組欄を眺める。「あ、今日の『日曜洋画劇場』は『M:I-2』なんだ…あれ?恋人役の女の子の名前がないぞ、なんていったっけ?」

「ほら、『なんとかの恋』ってのに出ていた、ハーフのね…」

「その映画の監督、パリが舞台のさぁ、アメリカの名優で、『ゴッドファーザー』に出てた人使ってて…」

「もういいや、『M:I-2』の出演者とにかく調べて…」

「タンディ・ニュートン!うんうん。昔は『サンディ』だったと思うけどいいや…で、あれよあれ、『シャンドライの恋』!」

「監督は…ベルトルッチ!ベルトルッチ!んで、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』だよ、なんか訳わかんなかった」

「んで、アメリカの名優は…マーロン・ブランド!」

「A・ホプキンス…出てた?」

ぜぇぜぇ。いい加減、辞めろ。

と、このように頭の中がいつも散らかっております。これ、普通でしょうか?誰でも大なり小なりあるだろうけど…近年はネットで調べて、すぐ答えが出るから、まだ悩みは小さくなったのですが、昔はもう大変で。そんなだから、何でも中途半端で。

もし普通でないなら、他人のそのスッキリした世界を体験したいものです。

2014/02/15

アンテナを張ってないと人は見えないものが多いのを実感

昨日は徳島市も大雪でした。昼過ぎまで降っていたのですが、べったりとした雪で幸い道路には積もらず、夕方の路面は雨の日のそれのよう。家の前は注意が必要でしょうが、今日の凍結の心配はないかも、と。良かった。

最近、とんとパソコンからの更新をしなくなり、形は立派にモブロガー。HTMLやCSSの知識が皆無に近いため、ブログサービスの投稿エディタが使いこなせない、言わば消極的理由が大きいのですが、そもそもが「最近『モブログ』ってのが盛り上がっているな」と興味を持ったから。でも、よく訪れるブログがまさにモブログであり、しかも同じブログサービスを使っていた…何をぼぉっとしていたのだろう?

真☆煩悩の赴くままに

自分が主に使用しているのは「Moblogger」と「ThumbEdit」の二つですが、ちゃんと紹介記事があったのですよ。「あ、そう言えばオレンジのアイコンのアプリあったじゃないか!」…今になって思い出してます。

意識しないと見えないものは多い、意識しないと情報は入ってこない…そして、意識するとパァッ!と見えてくることがある。人間って不思議です。いきなり重くなりますが、強く実感したのは、この記事から。

パパは発達障害だった |iに生きるライオン

ちょっと泣いてしまいそうに…それまで無自覚だった人が、診断名を得てからパァッといろいろなものが見えてきて、「すとん」とくる、この感覚。

それにしても、「発達障害」の語は近年流布したように思っていたのだけれど、まだまだ認識されていないのを、ここから知りました。自分が(少しは)知っていることは、周囲もそうな筈、の思い込みも人間ならではなのかも。

2014/02/11

もやっとした思いを自分以上に書き切ってくれると嬉しい、有難い

休みの日は、金輪際起きられないtsurusuke(@yaegaki4)です。今日もまた寒いんで、家でゴロゴロ。

この思いは「他の人もこう言ってんだから、あたしの言ってたこと、やっぱり正しいんじゃね?」みたいなところに堕してしまう危険性もあるのですが、嬉しかったので書いてみます。

自分にはブログを読むスタイル?が2つあって、一つは、「更新された?」とずっと気にして、記事があげられていたら「すわっ!」と読むもの。もう一つは、たまに訪れて「やっぱりこの人の書くの面白いわ〜」と、未読分をずんずん読むもの。で、@Hirosanoさんのブログは後者。何と言うか、「タメ」がある方が楽しい。

で、この記事。

705:【戯れ言】何に価値を求めるか?の巻|真☆煩悩の赴くままに

先日、稚拙ながら記事にしてみたゴーストライターの件を取り上げられているのですが、彼らしく?おちゃらけつつ、これがもう「あ〜文章にしてくれてありがとう」なんですね。

テレビをちらり観ると、「あの曲はマーラーのパクリだし、この曲はバッハ」「『HIROSHIMA』は、個人的な苦悩は描けてはいるようだが、広島のそれを描き切ったレベルではなかった」みたいに言う人たちもいて、「つまんないよね」と閉口しております。

もてはやされていた当時に、あの人の公表していた「背景」を知っていても尚言えたならかっこいいけれど、そのつまらなさ、気付かないのかな?って。結局同じじゃね?って。

まあ、騙されたマスコミがどんどんこういう人を拾うのは当たり前で、結局かっこいいのは、曲を採用し、事実を知っても変えないオリンピック選手な訳でした。

2014/02/07

コンテンツの魅力だけじゃ難しいのか?みたいな話にしたかったが難しかった話

あの作曲家にゴーストライターがいた話。「名探偵コナン」の事件みたいなことが、現実にあるんだなぁって、まず思ったのですが。

テレビとかあんまり観ないし、気持ちのいいニュースじゃないので全体像を把握しようともしていないのですけれど、ちょっとだけ感じたことを書いてみます。

今回の件、あの人が書いたとされる曲が、クラシック界で異例の売れ方をしたのは、曲の素晴らしさもあったろうけれど、やはり聴覚を失う難病と闘いながら書いたそれ、という「背景」があったからですよね?もっと悪いことに「HIROSHIMA」をかぶせてしまった。

異例の売れ方をするのには、普段来ない層が買ってくれることが一番。本のベストセラーもだけれど、大きな文学賞の受賞、それに至るまでの作者の苦労…のような、作品の背景に惹かれる人、とてもいやらしい言い方をすると「好物」の人がやっぱり多くいて、その人たちが動くのが大事。で、その一部でも、それを入り口として例えばクラシック鑑賞なり読書なりの楽しさを知って残ってくれれば、なんだけれど、作品の魅力だけでは今はもう難しいのかな。自分の場合、ものによっては、あんまり背景を知りたくないところがあるのですが。

そんなこと言って、作品の背景を知ったら、やっぱり喜びって増すものではあります。ルノアールが晩年、手に筆を括り付けて絵を描いた話が好きなのですが、それであの絵、だからいいんですよね。「この人は、どうしても女の肌の柔らかさや、肌に落ちる光を描きたかったんだな」と、なんだか嬉しくなるじゃないですか。

背景がこうだから、曲の数々は「聴覚を失った」「被爆二世」である彼が書いていないから、もう価値がないのか…?個人的には今回のことでは、交響曲第一番に、当初の予定でなかった「HIROSHIMA」を名乗らせたことの方が嫌だし、分からない。他の曲のことを知らないで言うのもなんだけれど、もし被爆二世という、当事者の彼が「売らんかな」でしたのなら…分からない。