2012/06/22
人に影響されるのっていいな
2012/06/21
自転車を買った
自転車屋のおじさんに「奥さん、もうこの自転車に(修理の)金かけるん辞め」と言われて半年、やっと自転車を買った。放っておくとズンズンと優先順位が下がるので、給料日当日に。おかげで今月は貧乏と、早々に確定してしまったが。
新しい自転車に乗ってみて、古い自転車でどれほどストレスがかかっていたのか分かった。ブレーキの「きき」の悪さ、軋み音、ブレーキを強めにかけたときの、ちょっとすべる感じで分かるタイヤの擦り減り。これらがないって快適です。物を大切にするのは大事だけど、お金がないからだましだまし…みたいなのはやっぱりよくないよな、と思った次第。
2012/06/19
嫌な気持ちに「させられるの」ではなくて
先日家族で出かけた時、タクシーを利用した。運転手さんは、少し耳が悪い方だった。行き先を少し大きな声で言わねばならないことで、旦那が機嫌悪くなるのではないかと、一瞬自分でも分かる位苦い顔になっていたと思う。その顔を運転手さんに見られたかもしれないことも、憂鬱だった。
旦那は、私からすると「クレーマー」。サービス業の人などによく噛みつくので、側にいる自分は堪らないのだ。しかしこのとき彼は、嫌な顔せずiPadを示し、大きな声で指示していた。ほっとした。そして、「あぁ私って自分が『嫌な気持ちにさせられる』ってことにいっぱいになってみっともないよな」と気づいた。もっと言うと「させられる」のではなくて、勝手に「なる」のだよな…とも。気を付けよう。
2012/06/06
あっとオーティズム
2012/06/05
懐かしい
母が歌舞伎エンターテイメント誌「演劇界」を貸してくれた(図書館のそれの又貸しです、すみません)。懐かしいなぁ…たしか今月は澤瀉屋の襲名、でしたか?盛り上がって欲しいですね。
2012/06/01
死ぬのだから一生懸命生きよう
ファイルが古いデータのままで埋もれてしまっている、なんてことありますよね。昨日、ふとそれに気付いたので、今日にかけて訂正してそれらを別の場所に整頓していました。
そのほとんどは当事者が亡くなったことによって完結したファイル。お亡くなりになったことで、ここでの仕事が終わったもの。だから別の場所に置かなければ。何年かの保存期間が終了したら、これらは順に廃棄されるのでしょう、それとも永年保存か?
背表紙の名前を見ていて「この人たちは皆亡くなったのだなぁ」と、切なくなってしまいました。その人生を思うと泣きそうになったので、無理やり頭から追い出しましたが…。でも、人は誰でも死ぬのですよね。死ぬってわかっているのだから、もっと一生懸命生きなきゃ、と改めて思った次第。あの人嫌い!だの、あ~やる気起きない!とか、くだらないこと考えるの勿体ない。