2012/01/05

歩きながらのスマホ

スマホを持って4ヶ月余り。欲しい!と思っていた頃以上に、街中でスマホを持っている人が気になります。

ツイッター?「××駅なう」とかやっているの?美味しい店の検索?その道順の検索?で、それは歩きながらまですること?と、頭の中「?」だらけ。

スマホが活用しきれていない以前、そもそもがシングルタスク。テレビ観ながら御飯、くらいまでしかできない人間。だからでしょうか、電車待ちしている時やその車中に暇を惜しんで、ならまだしも、歩きながらまでは…と思うのです。うん、やっぱり危ない。

実際、都会の駅ホームなどで事故が多発していると聞きます。特に視覚障害者からはスマホ見ながら歩く人は凶器だとか脅威だとか…。

皆忙しいし、都会では立ち止まるのが難しいでしょうが、歩きながらは気をつけてくださいね。

2012/01/04

もっと自分の頭で考える

レディー・ガガに興味を持っています。今年に入ったらCDどんどん借りて聴こうって思っていました。でも年末の紅白歌合戦忘れた…娘が楽しみにしていた「マルモリ」終わってほっとして変えてしまったのです。どういう訳か歌番組自体は苦手なんで。

今年やっとツイッター上などで紅白での「Born This Way」訳詞が議論になっていると知りました。紅白をちゃんと観て「居合わせたかった」けれども、自分は果たして違和感をおぼえたろうか。

「(字数の制限やNHKとして縛りがあるだろうけど)えらく簡潔だなぁ」くらいは思ったろうか。そもそもスルー?普段、考える癖がないから引っ掛かりがなかったかもしれない。はてブ眺めるように「ふうん」で何事も終わらせちゃいけないな、考えなきゃいけないな、と感じた騒ぎでした。

2012/01/03

やはり手帳が欲しい

「こだわり」って素敵な言葉だけれど、自分には厄介です。皆さんはどう折り合いをつけているのでしょうか?

手帳は、きれいに書きたいこだわりが強すぎて書かなくなってしまう。そもそも気に入った物を持ちたい!のこだわりもあるのに、予算や探す手間の関係で妥協するものだから、書くモチベーションからして低くなったり。

スマホの手帳アプリ、簡単なタスク管理アプリで充分な生活だけれど、やっぱり手帳は欲しくなってきました。手帳も相棒にして、前へ進みたいなぁ、と。

年も明けたのに寝ぼけたことを、と自分で呆れますが、これから探そうと思います。

2012/01/02

積恋雪関扉

普段も、だから正月もテレビをあまり観ないけれど、気が向いてザッピングしていたら歌舞伎舞踊「積恋雪関扉」―つもるこいゆきのせきのと―がかかっていた。

卒論指導の助教授が録画したテレビ中継のビデオを、研究室で勉強もせず観てばかりいたのを思い出した。歌右衛門の小町・墨染(二役)、二代目松緑の大伴黒主、十七代目勘三郎の宗貞。昭和の大顔合わせ。

平成から観始めた自分は間に合わなかった。今観たい顔合わせ…誰だろう?浮かばない。また、いつか。

小さなことから

タスク管理で有名なRemember The Milkを昨年末インストール。Proアカウントを取っていない無料アプリなので、できることは制限されています。しかし正に「あ~、肝心の牛乳買い忘れた!」なうっかりをまず防ぎたいレベルの自分にはちょうどいい感じです。

タスクは手帳に書いて、完了したら線を引いて消せばいいようなものですが、綺麗に書いて残したい、と変にこだわって嫌になり疲れる。手帳が修正液でぼこぼこになってイライラしたり…その内頭の中から押し出すように書くのを忘れるのです。紙片にさらりと書くとなくすか見るのを忘れて終わる。取りこぼしてしまい自己嫌悪、なくして自己嫌悪。小さなことがことが重なっての自尊感情の低下、馬鹿にできません。

しかしこれならスマホの画面に美しく文字が並ぶのがまず嬉しいし、なくさない(筈)。小さなことをドンドン書いて、ドンドン消していきたいと思います。

2012/01/01

アラン『幸福論』

元旦、初詣に行く前につけたテレビの番組に、アランの『幸福論』が取り上げられていた。

難しい本だと思っていたけれど、意外と敷居が低そう。読みたい!