2012/03/31

今日は中村歌右衛門の命日です

徳島は午前中大雨。やんでからは快晴ですが風が強くて、外に出る気が起こらず。春の天気は本当に荒れます。

歌右衛門が亡くなったとき、東京は桜が咲き、雪が降っていたそうです。あの人らしい日に旅立ったのだなぁ、と思います。

じっくり考えて、ちょっとはカッコいい文章を書かねば、と構えてしまうと、そのままほったらかしにして終わってしまいそうな気がしています。文章の練習と思って、短くてもくだらなくても、ちょこちょこと書いていった方がやっぱり自分にとってはいいようです。まぁ、十何年前の今日の翌日は、相方に呆れられるほど大泣きしたんで、くだらないことじゃないんですけどね。

2012/03/29

好きじゃない言葉

ちょっと何か言って、即座に「嫌な思いをさせたのなら謝るわ」とか「私が悪うございました」などと返されると、「あんた、そうやっていつも自分を赦していないかね?」と、腹が立つ、めんどうな自分です。そのくせ自分もこれらの言葉を使ったりするし、むしろその方が何事もうまく回りそうな気もしますが、なんだか嫌なのです。考えすぎでしょうか?

2012/03/25

目の前のことを頑張る

先週金曜日は、職場の飲み会に出席。中途半端に飲めるのは知られている。加えて着席すると、周囲は飲めない人、車の人、「乾杯はビールだけれど、早く焼酎飲みたいからtsurusukeさん片付けちゃって」な人ばかり…嫌な予感。予感は的中し、おかげで食べずに飲んでばかり。悪酔いして、来年度で異動される方々とろくに喋れないまま終わってしまいました。って、自分の立場で「頑張ってくださいね」なんて言えもしないけれど。

でも、お一人とはなんとか話ができました。そして、あろうことか、ご自分がこれから大変なのに「よくやってくれてありがとう」なんて言葉をかけてくださった。嬉しかった。みっともないけど泣けました。

自分は自己肯定感が低い人間です。「雇止めなんかに遭う人間」だと、頑張っても「ズレて」いてダメな人間だという絶望がべったりと張り付いています。だから「こうなりたい」像を定めて、近づけるよう頑張らなければと思ってきた。でも、向いていないんですねぇ。目標を定めて頑張れる人はそもそも目の前のことに手を抜かないでしょうが、目の前のことを頑張って、何か見えてきたら儲けもの、くらいがちょうどいい人間では?と感じ始めていました。で、頑張っているのを見ていてくださる人がいた。単にすぐ「いっぱいっぱい」になるのをねぎらってくれただけかも…と後で冷静になって思うけれど、それでもいいかな、と。ちょっとでも生き易くなる工夫をして、目の前のことに打ち込みたいと思います。

2012/03/22

じっくり考えて書く

その日その日考えたことを書いていけばいい、それが残ることに意義があるとは思うのですが、「やっつけ」になっているところがあって。

半分「逃げ」ですが、当分の間少しじっくり考えて記事を書こうと思います。

2012/03/20

今日は

祖母の命日、大学の卒業の日でした。旦那の祖母の誕生でもある。そして地下鉄サリン事件も…いろいろ考えさせられる日です。

2012/03/19

「スター・ウォーズ」

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」3D版が公開ですね。子どものころ旧三部作を観に行きそびれて、映画館で観たのはこの作品が初めてだったので懐かしくて。相方(当時彼氏)に「『スター・ウォーズ』観に行くぞ」って言われた時には「はぁ?歌舞伎を愛し歌右衛門を愛する私に『スター・ウォーズ』ですかね?」と、あきれたひねくれ者でしたが、今では多分亭主よりシリーズについて詳しいくらい一時ハマったものです。

<p>このシリーズの大きな魅力は、もちろんダース・ベイダー。しかし当たり前な話「エピソード1」ではあどけない少年。その彼を悪に貶めるのが愛(執着)、恐れ・怒りだという伏線の描き方がありきたりだし、ポッド・レースの場面が妙に長い。存在感ある役者さんを使っているからもっと何かあるのかな?と期待してしまったアナキンの母親シミ・スカイウォーカーと、銀河共和国バローラム最高議長が、本当に全くの端役なのにはびっくりさせられた…ハマったといいながらいちゃもんが続きましたが、実を言うとジョン・ウイリアムズの音楽に惹かれるところが大きいのです。後は「いい動く絵を見せてもらった」感、最後に来るのがキャラクターやストーリーってところでしょうか。

褒めておいて落とす、の典型パターンみたいになってしまいましたが、この作品を観たのがきっかけで映画自体にハマったのは確か。それほど素晴らしい作品なのも確かです。映画については、またおいおい頭の中の引き出しを開けて書いてみたいと思います。